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Serverless image annotation toolkit. Draw boxes, lines, polygons, parallelograms, and circles in a Konva.js web UI; an AWS Lambda backend (SnapStart) renders server-side and stores results in S3 via presigned URLs. Includes GitHub Pages demo, Terraform IaC, and CI with GitHub Actions.

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AnnoForge

ブラウザーで画像に図形の注釈を付け、注釈付きPNGと注釈JSONを保存できるツールです。通常の画像編集・保存に、AWS環境の構築は必要ありません。

AnnoForgeを開く

できること

  • 矩形・直線・多角形・平行四辺形・円の注釈を作成し、位置・形・色を編集する。
  • 重なった図形を一覧から選び、対象の図形だけを編集する。
  • 元画像と同じ寸法の注釈付きPNGを保存する。
  • 注釈JSONをコピー・保存・インポートして再利用する。
  • WebMCP対応のAIエージェントと、同じページで注釈を確認・編集する。

すぐに使う

  1. AnnoForgeを開きます。
  2. 「画像を選択」、キャンバスへのドラッグ&ドロップ、または「URLから画像を開く」で画像を読み込みます。URLの入力条件は画像を開くを参照してください。
  3. 図形ツールで注釈を描きます。修正するときは選択ツールへ切り替えます。重なって選べない図形は「アノテーション一覧」から選択できます。
  4. 「注釈付き画像を保存」でPNGを、「JSON形式」欄のダウンロードボタンでJSONを保存します。ブラウザーのダウンロード一覧で保存完了を確認してください。

作業状態は自動保存されません。ページを閉じる・再読み込みする・別の画像を開く前に、必要なPNGとJSONを保存してください。JSONには元画像が含まれないため、元画像も手元に保管してください。

ローカルで使う場合は、取得したリポジトリの web/index.html をブラウザーで開けます。描画ライブラリの読み込みにはインターネット接続が必要です。図形ごとの操作やJSONの再利用ははじめにを参照してください。

WebMCPでAIエージェントと使う

WebMCP対応環境では、エージェントが画像の読み込み、注釈の確認・更新、PNG・JSONの取得を行い、人が同じページで結果を編集できます。画像認識や注釈候補の生成はエージェント側が担当します。

利用にはSite tools対応クライアントが必要です。ChatGPT / Codexの対応環境・利用条件はOpenAIのSite tools案内を確認してください。非対応の環境でも、通常の画面操作は利用できます。

PNG画像とJSONファイルを会話へ提示するには、クライアント側でのファイル受信と添付が必要です。ページを開くだけで自動添付される機能ではありません。利用手順と受信・添付の接続方法を参照してください。

AWS Lambda APIを使う場合

注釈JSONを使って画像へ注釈を描画し、S3に保存してダウンロード用の期限付きURLを返すAWS Lambda APIも同梱しています。自分のAWS環境にデプロイして使う、Web UIとは別の利用方法です。

必要なツール・AWS認証・デプロイ・動作確認・片付けは、APIの導入手順を参照してください。

ドキュメント

目的 参照先
画像編集、WebMCPの利用、自分のサイトの公開を始める はじめに
Web UIの動作、注釈JSON、APIの仕様を調べる 製品仕様
WebMCPのツール仕様やクライアント連携を調べる WebMCP仕様
AWS APIをデプロイ・検証・削除する、問題を調べる デプロイ手順・トラブルシュート
ローカル開発環境を用意し、テストや静的検査を実行する 開発セットアップ(macOS)
依存ツールのバージョン運用を確認する バージョン運用

ライセンス

MIT License

開発の背景

AnnoForge 開発メモ — WebUIで注釈設定 → AWS Lambdaで画像に注釈を追加してみた

About

Serverless image annotation toolkit. Draw boxes, lines, polygons, parallelograms, and circles in a Konva.js web UI; an AWS Lambda backend (SnapStart) renders server-side and stores results in S3 via presigned URLs. Includes GitHub Pages demo, Terraform IaC, and CI with GitHub Actions.

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